

ふれる、ころがる、もたれる.... シンプルな動きを使って、自分の身体/他者の身体を聞いていきます。あるときは自分ひとりで、ある時は相手とともに動いていきます。今まで気づかなかった体の可動性や意識をみつけていきましょう。コンタクトをもう一度振り返ってみたい経験者にもおすすめです。

シンプルなコンタクトの動きに、反復、スピード、リズムを加えて構成していくことで振付をつくることができます。ダイナミックで大胆なパートナリングを得意とするj.a.m.Dance Theatreとともに短いフレーズを踊っていきます。気持ちよく&エネルギー高く踊りたい!という方に。

ダンサーとカウンセラー、異なる分野にいる講師が、言語/非言語によるコミュニケーションについて互いの活動を素材に考えるワークショップ。今回はプレイバックシアターの手続きを踏みながら、自分とコンタクトすること、他者とコンタクトすることを見つめてみます。コンタクトと癒し、コンタクトと瞑想、コンタクトと人生(存在)といったテーマ(標識)が指し示すフィールドへの方向感覚も探ってみます。

斬新な視点でモノ・ヒト・コトをプロデュースしているgrafの服部滋樹と、サイトスペシフィックなダンスを多く輩出している振付家・演出家の坂本公成が贈る、空間の中での踊り方講座。びわ湖ホールのさまざまな場所を使って、身体の見える風景、空間の見え方を提案していきます。参加者は思い思いの場所を使って作品を作り、最終日には公開ショーイングとしてダンスツアーを開催。


*16:20にメインロビー(2F)に集合してください。
メインロビーからホール内各所に移動します。
「場所とコンタクト」ワークショップで作られた作品のショーイングプログラム。びわ湖ホールのロビーや廊下を使って行ないます。身体が入り込むことで見えてくる、びわ湖ホールの知らなかった場所、新しい風景をつくります。


CIMJを締めくくるフィードバックセッションです。講師陣とゲスト、そしてワークショップ参加者それぞれの体験からみえてきた「身体」「空間」「イメージ」「コミュニケーション」の可能性について、視点を交換します。ダンスとしての面白さはもちろん、CIを通じて見えてきた新しい可能性、自分にとっての可能性についてフィードバックできたらと思います。ダンサーにとってのダンス、私にとってのダンス、多角的な視点でとらえるダンスから何がみえてくるのでしょう?